Noel の占星術について

サインのないホロスコープ

  • 注意:「天体位置」の計算に、NASA JPL の「近似位置計算用」の簡易データ(数分角〜0.5° 程度の誤差あり)を使っています。太陽・月・水星・金星などの運行は astro.com の Swiss Ephemeris(精度は 0.001秒角)と大きくズレることはありませんが、速度の遅い惑星(とくに天王星・海王星・冥王星)の運行に関しては、数日 〜 1ヶ月程度の誤差が生じます。天体の「正確な位置座標」、および「度数が変わるタイミング」を出す用途には適しません


ホロスコープ ① の特徴

  1. サインを使わない
  2. ジオセントリック(地球中心)のチャート。
  3. 10天体・キロン・ノードに関し、112の分割系アスペクトがすべて出せる。
  4. アスペクトのオーブはメジャーが±3度、マイナーが±1度
  5. 10天体・キロン・ノードにコンジャンクション(オーブ±3°)する恒星(120天体、星団・銀河を一部含む)が出せる。
  6. 赤緯のアスペクト(オーブ±1°)が出せる 。
  7. 「夢の解釈」に使いたいという個人的理由により、時刻は0時JSTで固定
  8. 1日単位の天体配置を把握するのに適する。
  9. アングル・ハウスは出せない。


ホロスコープ ② の特徴

  1. サインを使わない
  2. 時刻(現地時刻)・場所を入力し、アングルハウスが出せる。
  3. ハウスシステムはコッホのみ。
  4. 他は ① の2~6と同じ。
2026年夏至
2026年夏至


③ ジオセントリック3D天球図の特徴

  1. サインを使わない
  2. 地球中心の天球図で、「時刻」は 日本標準時(JST)(他国も 時差を修正 すれば対応可能)。
  3. 天体をポイントすると、太陽惑星キロン黄道座標 の「黄経」・「黄緯」と 赤道座標赤経」(RA)赤緯(Dec )、恒星赤経」(RA)・赤緯(Dec )が表示される(PCのみ、スマホでは表示できない)。
  4. 「黄道北極」・「黄道南極」のボタンを押すと、ホロスコープ的な使い方ができる。


③ ジオセントリック3D天球図の特徴

  1. 太陽中心(ヘリオセントリック)のチャート。
  2. 月・ノードがなく、地球がある。
  3. 他は ① と同じ。


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